彦根犬猫病院 Hikone Animal Hospital

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2026年1月26日

動物看護師ブログ⑯冬に多いお腹のトラブル・今年の目標

こんにちは!牧谷です!

 

みなさんは2026年どうお過ごしですか??

私の今年の目標は、『たくさんの初めてを経験する』です!

 

行ったことのないところに行ってみたり、体験したことがないことに挑戦したりして、新たな趣味に出会えたり、色んな出会いがあると思うと今からとても楽しみです!

 

私は新年早々2つ初体験してきました!

 

1つ目は『和菓子作り』です🍡

 

 

想像より難しくて先生について行くのが大変でしたが、友達と話しながら無事に完成させることができました🥹

 

2つ目は『陶芸体験』です🍚

 

 

これも理想の形にするのがとても難しくて、試行錯誤しながら綺麗なお茶碗型にすることができました!

届くのは2~3ヶ月後くらいなので気長に楽しみに待っていようと思います😊

 

 

さて、今回私は冬に多い「下痢」について2回に分けてお話したいと思います。

私の妹たち(柴ちゃんたち)も最近悩まされている1つで、本人たちも飼い主である私たちも大変ですよね🥲

まず今回は、身近な起こりやすいもの(病気以外の原因)を3つご紹介します。

 

①気温の変化

お家と外の寒暖差が原因で引き起こしてしまうことが多いため、対策としてはお洋服を身につける、暖かい部屋→中間の温度の部屋→外のように段階を踏んで体を慣れさせるなどがあります。

 

②環境の変化

お引越しだったり、普段と違う形で環境がガラッと変わった時にストレスを感じてしまうこともあります。

対策は難しいのですが、できるだけ人の出入りを少なくする(人があまり出入りしないお部屋に移動させる)、ケージや寝床の位置を変えないなどがあります。

 

③食事の変更

普段の食事から一気に変えることで起こったり、体に合っていなかったりすると下痢になるケースが多いです。

こちらの対策は、普段のフードと新しいフードの割合を少しずつ変えることです。

例えば、普段のフード:新しいフード=9:1から始めて8:2、6:4など徐々に体に慣れさせることが大切になります。

 

 

冬は気温や生活環境の変化が大きく、わんちゃん・ねこちゃんの体にも負担がかかりやすい季節です。

 

冬場は日常の変化がきっかけで起こることも少なくありません。

「いつもと違うな」と感じた時は、まずは生活環境や食事を見直してみるのも1つかもしれません。

 

それでも症状が続く場合や、元気・食欲がない場合には、早めにご相談ください!

 

次回は、早めの受診が必要な下痢の症状についてお話しします。

 

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